会社のぶっちゃけ話

並木
ぶっちゃけ話となると結構色々ありますけど大丈夫ですか?

大場
いや、恐らくぶっちゃけ話といってもやばい話とかではないと思いますよ。笑 ある意味他の会社と違ってて良いみたいなところを説明できるとよいのではないでしょうか。

並木
あ、そういうこと。 なんかまるで私が爆弾トークを沢山抱えてるみたいになってますね。笑 でも確かに「ぶっちゃけ」っていう言い方が合ってるかは分かりませんが、もしかしたらえっ?って思うようなことがあるかもしれないです。 例えば、元々は夏季休暇ってお盆のタイミングで全員そろって休みだったのですが、職種によってはお取引先との都合もあるし、何よりせっかく休み取るなら出かけても混んでない時期に休み取れたほうが良くないですか?って話を阿部さん(代表)としてて、「確かにそうだね」ってことで毎年7月~10月までの間にどこでも好きなところで3日間休んでいいよっていう制度ができたんですよね。 だから提案から決定までを時間にすると1分ぐらいですか?笑 あと他には福利厚生の「健康診断プラスα」とかもそうですし、「アニバーサリー休暇」とかもすべてちゃんと理由を添えて提案したらほとんどすべて即決でOKでした。

大場
たしかにうちの会社ってまだ制度が決まり切ってないところがある分、新しいことを導入するスピードはかなり速い気がしますね。 でも私的にこの会社きて一番驚いたのはスナック運営でしたけどね。笑

並木
あー、GENTENのグループとしてスナックを運営しているやつですね。 確かに私も取引先と話してると「えっ?笑」ってなります。 元々は役員の行きつけだったみたいだけど、そこのマスターがもう高齢で店畳むけど、どうしてもこの場所は残してほしいって話だったみたいで。

大場
そういう理由でスナックを受け継がれてたんですね。知らなかったです。 てっきりお酒飲むのが好きすぎて始めたのかと。笑

並木
お酒好きだからってだけではあんなにシュールで昭和感満載の雰囲気出せなくないですか。笑 でも仮にそれ聞いたとしても「じゃあ引き継ぎます」って普通の人はならないと思いますけどね。そのあたりは阿部さんとか役員はなんでも決断早いタイプですよね。


大場
別の話で、一時期どうしても都合の関係で早めに帰宅しないといけない時期あって、無理を承知で毎週1日だけ1時間早めに出社するから早めに帰宅させてほしいと伝えたんです。 通常なら就業規則やルールの問題もありますし、それがよければ他の人もってなってしまうからダメかなと思ったんですけど、、、それもその場で「ではそれでいきましょう」と即決してもらいました。

並木
その話は実は前に阿部さんと話しましたよ! OKしたのは、大場さんが持ってきた理由がもっともな理由だったということと、何より今まで積み上げてきてくれた大場さんの信頼があれば問題ないって言ってました。 信頼貯金みたいな話よくあると思いますけど、大場さんの信頼貯金はそれよりもはるかに大きなものだったからきっと阿部さんも即時にOKしたんだと思いますよ。

大場
そういうところでもうちの会社の柔軟性を感じますね。 これからもっと組織が大きくなってくると色々難しくなってくることも増えるでしょうけど、出来る限りこの柔軟な良いところは残していってほしいですね。

並木
ほんとにそう思います。いつも会社で言ってる自由と勝手の違いですよね。 やるべきことさえやっていないのに、あれこれ主張してくる人がいたらそれは会社として成り立たない。 でも反対にみんなが自分たちの任されてる仕事をしっかりとこなしていれば、きっとこれからも新しい制度が産まれたり、うちにしかできない色みたいなのを出していいける気がしますよね。


